手に入らないものはない。ただ配達が遅れているだけ

福岡広告が厳選した本の内容をご紹介させていただきます。


アマゾンで本をオーダーすると、東京だとその日か翌日には届く。

 

今となっては当たり前のことだけど、ちょっと前までは、

その日に荷物が届くのはバイク便など特殊な配送手段だけで、費用もそれなりにかかった。

でも、今は送料無料で荷物を届けてくれる。

 

インターネットがあって、配送のインフラが整って、なんでも手に入れやすくなっている。

インターネットのおかげで、商売をする人も多くなった。

商売を始めるための初期投資も少なくて済む。

ピンポイントでお客さん届く広告の制度は上がり、どんどん成功しやすくなっている。

 

僕は願望なんかも同じだと思っている。

願望の達成は、どんどん簡単になっていると感じている。

オーダーしたら願望が届く、そんなイメージだ。

 

欲しいものが手に入らないという人は、オーダーをしていないだけではないだろうか。

あなたは、欲しいものがある時に、「届けてください」とオーダーしているだろうか?

もしやっているとしたら、「いつまでに届けてほしい」と日時まで指定しているだろうか?

僕は、昔から欲しいものは日時を指定してオーダーしている。

 

最近思うのは、昔に比べると、配達指定日よりも早く届くようになっているということだ。

あなたがお金を配達してほしいと思うなら、オーダーする時に、

日時を指定して、振込先もはっきりと伝えておくことだ。

 

「○○銀行の○○支店の口座番号は○○○○○○です。○日までに○○万円を振り込んでください」

インターネットで注文する時と同じように、自分の願望をはっきりとオーダーしてみよう。

きっと欲しいものが配達される。

とにかくオーダーはできる限り具体的にすることが大切だ。

通販で、「黄色の服」なんて抽象的なオーダーをする人なんていないよね。

 

こうした話をすると「バカバカしい」と言って、やらない人がいる。

あるいは、やってもすぐにあきらめて、やめてしまう人もいる。

だからこそ、具体的なオーダーをしている人のところに、

願望の達成が届けられるというのが、世界の仕組みだ。

 

僕の経験上、オーダーして手に入らなかったものはない。

手に入っていないとしたら、オーダーの内容が具体的でないので配送が遅れているか、

どこに届けていいのか、配達員さんが迷っているからかもしれない。

 

今すぐ、「○日に○○を届けてください」といってみよう。

本気でね。

 

【成功の鉄則】

願望はできる限り具体的にオーダーすることで実現する。

 

ますだたくお(『情熱をお金に変える方法』の著書)

 

 

 

 

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