人前でも怖くない!緊張知らずになれる4つのコツ

プレゼンや研修講師など、どうしても人前で話さなくてはいけない機会というものがあります。

いくら練習しても不安で仕方ないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では人前でも必要以上に緊張せず実力を発揮するために、実行したい4つのポイントを考えてみました。

 

コツ① 結果を想像しない

人前に立つとき「うまくやらなくちゃ」「失敗したらどうしよう」と考え出すと、一気に平静でいられなくなりますよね。

結果を意識することで、悪い方向へ想像が働いてしまうことも珍しくありません。

 

そういう場合はあえて良いことも悪いことも忘れて、やるべきことだけに集中しましょう。
発表の手順チェックや使用機器の動作確認をするなど、淡々とタスクをこなすことで次第に冷静さが戻ってくるはずです。

 

コツ② 一点を見つめる

会場の広さや人数を意識した瞬間、緊張で頭が真っ白になってしまったという経験をお持ちの方も多いと思います。
視覚から得られる情報量は非常に多く、いつもと違った環境に置かれることで精神的なプレッシャーがかかりがちです。
かといって俯いて手元を見つめるのはNGです。

 

人前に立ったら、できるだけ遠くの一点を見つめるようにしましょう。
視点よりも少し上を凝視すると背筋も伸びるので、はきはきと発声できるようになります。

 

コツ③ 自分の理想になりきる

自分よりも役職や立場が上の人たちに話すとき「こんな自分が話して受け入れられるのだろうか」と萎縮してしまうことがありますよね。
そんな時は誰もが話を聞きたがるような人物、たとえば大企業のCEOや著名な学者など、自分が理想とする人物になりきって話す練習をしてみましょう。

 

自分に暗示をかけることで、より自信に満ちて説得力のある話し方ができるようになりますよ。

 

コツ④ ネガティブなことはいったん忘れよう

舞台に立つ前、どんなことを考えるでしょうか。
「緊張するな」や「間違えるな」と自分に言い聞かせるという方も多いのではないでしょうか。
ネガティブなイメージの単語を連呼すると、より意識してしまうので逆効果になることもあります。

 

そんな時は「リラックスしていこう」や「覚えたとおりにやろう」など、ポジティブなワードに置き換えてみましょう。

 

どれも小さなことですが、自分で自分にポジティブな方向付けをするのに効果的な行動です。
人前に立つとき以外にも活用できるので、ぜひ試してみてくださいね。

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