【博多区】定食屋のチラシ制作。ズバリのアドバイスで赤字経営脱却!

福岡広告の柿坂です。

チラシ制作をした博多区の定食屋さんからお客様の声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

 

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ビジネスマン向けの安くて美味い店は多いエリアですが、チェーン店が目立っているので、個人店の定食屋で勝負をしようと博多区で2年前にオープンしました。

オープン前は、レベルが高い飲食店は、天神や中洲に集中しているので、味で勝負すれば勝てると確信していました。

 

店がオープンすると、新しもの好きのOLさんや近所で働いているビジネスマンが早速ランチタイムに食べて来てくれました。

しかし、数か月経つと客足が徐々が減っていきました。

ランチタイムでしっかり稼いで、夜は10時で閉店しゆっくりしようという目論見が外れ、少しでも稼ごうと遅くまで営業する状態に。

 

このままでは今月は赤字になる、という状態になった時、妻が「チラシを作って駅前で配布するのはどうかしら?」と言いました。

そこで、パソコンに詳しい妻が、手作りのチラシを作り早朝、博多駅前にある銀行前で配布。

 

しかし、配布中に「道路使用許可取ってますか?」と警察方に声を掛けられしまったんです。

道路許可申請書を書けと言われても、気が向いた時に1~2時間チラシを撒く程度なのに..。

急に面倒になり、チラシをポスティングすることにしたんですが、建物の管理人に注意されポスティングさえもままならない状態に..。

 

落胆していた中「ネットで調べたんだけど、広告業者に依頼した方が集客率って上がるみたいよ」と妻が福岡広告さんにいつのまにか無料見積もりを依頼した結果を見せてくれました。

思っていたよりも費用は安く、色々と相談に乗って下さるようだったので依頼することに決めました。

 

チラシは、大き目のものよりもカバンに入れても邪魔にならないハガキサイズが良い。

ランチタイムタイムのメニューを分かりやすく表記し、夜も営業していることも案内する。

オーナーは、長年有名ホテルで修行しており、パリの3つ星レストランでも働いた経験があることなども小さなチラシに上手くまとめて頂きました。

 

チラシは、定食屋っぽくないパリのカフェ風に仕上がり、妻と二人で「やっぱりプロは凄い!」と驚いたものです。

配布に関してもポイントを押さえた場所で撒いて下さったため、いつものランチに飽きていたOLさんやビジネスマンが来てくれるようになりました。

路面店ではないため近所で働いていたのに気付かなかったというお客様もいらっしゃって、チラシの効果を実感することできました。

私のような素人では、思いつかないアイデアも出して頂き、赤字経営を免れることができました!

引っ越し 福岡