【太宰府市でチラシ制作】手書き風のデザインで女性がチラシを手にとった時に食べてみたくなるように制作!

福岡広告の柿坂です。
チラシ制作をした太宰府市の焼き芋屋の方からお客様の声をいただきましたのでご紹介いたします。

 

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焼き芋屋は、芋を焼くだけなので収益率が高いと聞き、太宰府市で焼き芋屋を1年前から始めました。
場所も、観光客が見込める参道近くなので、食べ歩き用の需要も高いはずですよね。
しかし、夏場は熱々の焼き芋は不人気ですし、芋を焼くための機械はガス式なので、思いの外ガス代がかかる等、問題が噴出。
更に、サツマイモが、意外と賞味期限が短い点も悩みの種でした。

 

そこで、夏場でも売れるスイートポテト、焼き芋アイスといった新メニューを開発し、チラシで告知することに。
チラシは、素人が作るよりもケチらずにプロに任せた方がいい、と聞いたので合い見積もりを取り、福岡広告さんに依頼しました。

 

福岡広告さんは、費用が安いのに集客率などを考えたチラシを作ってもらえる地元に根差した広告会社だったことが決めてとなりました。
電話で話をした時の対応も感じが良くて安心感もありました。

 

担当の方に色々相談し、黒板にチョークで書いたような手書き風にすることに。
兎に角、女性がチラシを手に取った時に食べてみたくなるような、楽しい内容にしましょう、と言ってくれました。
産地・糖度・食感などを芋の種類毎に案内したり、芋の美容効果や健康効果も書いてもらいました。

 

チラシは、観光客向けに作ったので、観光案内所と店の前の看板にチラシ入れを設置して置くことにしました。
これでお客様が来なかったら閉店かも..とずっと不安な気持ちでいましたが、観光案内所ではすぐにチラシが無くなったので、追加分が欲しいとの連絡が入りました。

チラシを置いてから初めての週末には、観光で来られたお客様が午前中からチラホラと焼き芋を買っていかれました。

 

トッピングのバニラアイスの注文も増え、反響の大きさにびっくりです。
お客様から、お土産に持って帰る場合はどうやって温めればいいのか質問を受けることがあることを担当の方に伝えると、次回のチラシに家庭で美味しく食べるレシピを紹介しましょう!とすぐに対応してくれました。
出来上がったチラシのお陰で、まとめ買いをするお客様もいらっしゃるようになりました。

 

オープン当初は、焼き芋が大量に売れ残り青ざめていましたが、現在は売り切れになり店を早仕舞いすることもあります。
福岡広告さんに出会っていなかったら、赤字続きで店を閉めていた思います。
焼き芋といっても、単に芋を焼いているだけではないことをチラシを通してお客様にアピールすることができてとても良かったです。

引っ越し 福岡